入道雲

再生日本!

理念
100年先の当たり前を今日つくる
人ではなく仕組みを直す。

再生日本! 綱領

1

国民が主役の政治を今こそ取り戻す。

私たちは、政治の本来の姿…「国民のための政治」を取り戻すために立ち上がります。

利権や忖度、保身のための政治ではなく、生活者・働く人々・子供たちの未来の為に

一人一人の声が届き、国を動かす政治を実現します。

2

未来を奪われた世代が、未来を創る

経済停滞、少子化、地方の衰退、教育格差…。

未来を切り拓くべきは、今を生きる国民の決断と行動です。

私たちは過去のしがらみを断ち切り『変える力』と『創る勇気』を持った国民と共に

次の100年に繋がる国づくりを始めます。

3

尊厳と機会が全ての人にひらかれた社会へ

私たちは、年齢・性別・生まれや境遇によって人生の選択が狭まる現状を変えます。

挑戦する人を讃え、失敗から立ち上がれる土壌を育む。

『機会の公平』と『挑戦の自由』を礎に、誰も置き去りにしない国を目指します。

4

信頼で動く国家へ

政治の言葉は約束であり、約束は結果で示す。

私たちは、事実を聞き、まっすぐ語り、約束を果たす。

失敗も隠さず共有し、学びに変える。

『開示・対話・実行』を国家の作法に。

私たちの使命

この国を変えるのは、あなたです。

私たちは、透明性・公平性・説明責任の三原則のもと、政策もお金も目標と進捗も見える化し、国民が提案・議論・意思決定に参加できる仕組みを常設します。

本政策集は固定化された答えではなく『ともに磨く設計図』です。

皆さんと一緒に検証し、更新し、常時アップデートしていきます。

手3つ

再生日本!の3つの基本原則

私たちは、運営・政策決定のすべてにこの原則を適用します。

透明性

税金・寄付・意思決定の流れを常時公開し、誰でも検証できるようにします。

  • 月次の収支・使途明細を公開
  • 会議の議事概要・賛否を公開
  • 公開ダッシュボード/外部監査の実施

公平性

世代・地域・産業に偏らない運用と等しい参加機会を保障します。

  • 世代間負担の適正化
  • 地域間格差の是正(財源・サービス配分)
  • 産業横断(全産業共通)の公平な支援基準
  • 多様な参加手段(オンライン/オフライン・支援技術)

説明責任

決めた理由と根拠、実施後の結果と是正まで明示します。

  • 施策ごとに目的・費用・効果・代替案を提示
  • 実施後評価レポートと期限を公開
  • 誤りの公表と修正計画
  • 第三者レビューとパブコメ回答の公開
四つ葉

私たちが提供する価値

市民と共創する「政策の見える化」

政策立案から実行まで、すべてのプロセスに市民が参加できる仕組みを構築。オンライン・オフラインでの対話を通じて、真に国民のための政策を共に作り上げます。

段階的な実装ロードマップとKPIモニタリング

3つの会期に分けた現実的な実装計画と、データに基づく進捗管理。政策の効果を定量的に測定し、必要に応じて軌道修正を行います。

地方からの実装(サンドボックス・社会実験)の推進

全国一律ではなく、地方自治体と連携した小規模実験から始める段階的アプローチ。成功事例を全国に展開し、リスクを最小化しながら改革を進めます。

特別章:日本を蝕む5大利権と対策

長年にわたって日本の発展を阻害してきた構造的問題に正面から取り組みます

1

政治・行政利権

政治家の特権と行政の不透明な意思決定システムを徹底的に改革。全ての政治資金と行政決定プロセスを公開し、独立監査機関による監視体制を確立します。

2

公共事業・インフラ利権

不透明な入札システムと過度な中間マージンを排除。公共事業の全工程をデジタル化し、コストと効果の透明性を確保します。

3

再エネ・環境利権

環境保護を名目とした利権構造を解体。真の環境保護と経済効率を両立する制度設計を行い、自然破壊を防止します。

4

教育・研究利権

教育機関と研究機関の既得権益を見直し、真の教育効果と研究成果を追求。競争原理と透明性を導入し、質の向上を図ります。

5

規制・業界団体利権

過度な規制と業界団体による参入障壁を撤廃。イノベーションを促進し、消費者利益を最優先とした制度設計を行います。

対策の基本方針

調達・補助金の全面公開

すべての公的資金の流れを追跡可能にし、不正を防止

独立監査とAPI連携

第三者機関による継続的な監査とデータの自動連携

サンドボックスでの実証

小規模実験による効果検証と段階的な全国展開

一緒に日本を再生しましょう

この綱領は出発点です。皆さんとの対話を通じて、より良い政策を作り上げていきます。